リゾート・ワールド・セントーサ・カジノ(シンガポール)
併設ホテル: ホテル・オラ、クロックフォード・タワー等 6ホテル(約1,800室)

カジノ施設スペック概要
テーブル約 500 台
スロット約 2,400 台
ポーカー席電子テーブルあり
営業時間24時間
カジノ施設スペック概要
| テーブルゲーム | 約 500 台 |
|---|---|
| スロットマシーン | 約 2,400 台 |
| 入場料金 | 外国人旅行者は完全無料(自国民・PRは1回150 SGDの入場税) |
| 入場年齢 | 満 21 歳以上(パスポート原本必須) |
| 使用通貨 | シンガポール・ドル(SGD) |
| 24時間営業 | ○(年中無休) |
| カジノ面積 | 約 15,000 m² |
設備
| ホテル | Hotel Ora, Crockfords Tower, Equarius Hotel 等(計6ホテル) |
|---|---|
| 運営会社 | Genting Singapore(ゲンティン・グループ) |
| 併設アトラクション | ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)、S.E.A.アクアリウム、アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク |
| 現在進行中の計画 | 「RWS 2.0」約45億SGD規模のメガ拡張計画(ミニオン・ランド、シンガポール海洋水族館新設等) |
アイランド型メガリゾートの先駆者:リゾート・ワールド・セントーサ概要
マレーシアのカジノ財閥ゲンティン・グループが手掛け、2010年にオープンしたリゾート・ワールド・セントーサ(Resorts World Sentosa / RWS)。
都市型のマリーナベイ・サンズとは対照的に、緑豊かなリゾートアイランド「セントーサ島」の広大な敷地を活かした「世界最大級のファミリー&エンターテインメント統合型リゾート」です。
敷地内には東南アジア唯一の「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)」をはじめ、世界最大級の水族館「S.E.A.アクアリウム」、巨大ウォーターパーク、6つの高級ホテル、ミシュラン星付きレストランが凝縮。昼はテーマパークやマリンアクティビティを楽しみ、夜は優雅にカジノで遊ぶという理想的なリゾートステイが実現します。
カジノフロアと入場ルール
カジノフロアは地下1階の広大な空間に広がっており、高級感あふれるシックなインテリアで統一されています。
1. 入場手続き
- 外国人旅行者: 専用の外国人用ゲートからパスポート原本を提示することで無料で入場できます。
- シンガポール自国民: 法律により1回150 SGDの入場税が課されます。
- 年齢制限: 満21歳以上。
2. 遊べるゲーム
- バカラ: ミニバカラ、コミッションフリーバカラを中心に多数のテーブルを配置。
- ルーレット: シングルゼロ(0)のヨーロピアンルーレットが主流(控除率2.7%)。
- ブラックジャック / ポンツーン: 各種ルールに対応。
- パイゴウ / シックボー / カリビアンスタッド: アジア系定番ゲームが豊富。
- スロットマシン: 最新ビデオスロットからジャックポット機まで約2,400台。
進行中のメガ拡張計画「RWS 2.0」
RWSは現在、約45億シンガポールドルを投じる大規模リニューアル拡張計画「RWS 2.0」を推進中です。
- USS内に新エリア「ミニオン・ランド(Minion Land)」の誕生。
- S.E.A.アクアリウムを約3倍の規模に拡張した「シンガポール海洋水族館(Singapore Oceanarium)」への刷新。
- ウォーターフロントへの新たな高級リゾートホテルタワー建設など、次世代の滞在型IRへの進化が続いています。